バーベキュー問題

市庁舎内で市長以下職員がバーベキューを実施、その際火災報知器を外していた問題が波紋を広げている。
朝日新聞は社会面で報じ、TV各局もニュースで取り上げるなど全国区の話題となってしまった。

何とも脱力する話であり、報道も尽くされたので私から論評することもないと思っていた。
だが、何人かの友人・知人から
「まさか、アンタその場にいなかったよね?」
と言われた(苦笑)。
こうした空気の中で何も言わないと「柳田も関係していたのでダンマリしている」と思われかねない?と感じたので、少しだけ書いてみる。

市長が「職員を労いたい」というのは非常によいことだ。
懇親会を庁舎内食堂で行ったこと自体が悪いわけではないだろう。私たち議会も、市側との懇親会を食堂で行ったことがあるし、経費節減という点からみると、むしろ好ましいかもしれない。

ただ、屋内でのBBQは拙かった。消防法に反した事実に対しては、まず市長が謝罪・説明を行う必要がある。その際「責任逃れしている」と映ると、事態はより悪化するだろうことは言うまでも無い。
類似の事例などを参照し、市長自身を含め関係者にしかるべき処分を下し、速やかに収束してもらいたい。