三選

皆さんのご支援のおかげで、三選を果たすことができた。
ただただ、感謝のみ。

さて、今回の市議選の争点は何だったのか?
統一地方選、すなわち全国な争点としては、

民主党がどこまで議席を減らすのか?
そして、
首長新党のような、ローカルパーティーがどこまで勢力を拡大するか?

という点だったろう。
結果として、民主党は敗北、といってよい。民主の議席が減る一方、自民やみんなは堅調、躍進といえるだろう。

そして、藤沢市議会の争点とは?市長の与党・野党の勢力がどう変わるのか?
ということだった。
全市民的な争点ではなかったかもしれないが、市政関係者の注目点はその点に尽きる。

海老根市長の与党が過半数を確保できるか否か

で、結果としては、与党は過半数割れ。明らかな野党が過半数を得た、とは言えないかもしれないが、少なくとも
「市長を支える」
という議員が半数を割ったことは確かだ。

そして、私は民主党4名と社民2・ネット1・無所属1、合計9名の会派となった。
市議会では最大勢力だ。
今後、議会人事を決める動きが活発化してくるが、私たちの会派がイニシアティブを握ることができそうだ。

私自身の選挙は、多くの方に支えてもらい、私としては満足のいく選挙戦ができた。
結果は、600票減、当選順位も下げてしまったが、与党過半数割れが成ったので、大成功、と思う。

三期目になると、副議長になる人もいれば、三期目後半に議長になる人もいる。
市議会ではリーダー格になるわけだ。
それに相応しい活動ができるよう、気を引き締めなければ。