県議選中盤戦

県議選は中盤にさしかかってきた。
普段であれば、序盤の山場である土日でいかに有権者にアピールするか、というところだが、今回は街の空気が冷めている。
民主党への不満・失望があるのは間違いないだろうが、それ以上に、選挙自体に対して冷めた雰囲気なのではないだろうか。

齋藤候補の陣営に加わっている私としては、正直やりにくいが、齋藤候補が真摯に訴えていけば必ず有権者にも響くと信じる。
昨日、今日と朝のみならず夜も駅に立った。
まだ寒い中、通勤・通学の市民に挨拶をする。ただ肉声で挨拶をするだけであり、政策を訴えるわけではない。
一人でも多くの人に、候補者本人の名前と顔を印象づけるだけの作業だ。
まさに日本的な選挙風景で、見ようによっては滑稽かもしれないし、馬鹿馬鹿しいかもしれない。

とはいえ、あれだけ多くの人の前で自分の名前・顔をさらすことが出来る場所は駅の他ないのも事実だ。
私は自己満足的な根性論は好まないが、候補者の議席獲得に懸ける思いは必ず有権者に伝わる、のだと信じたい。